2016.09.20 14:00参勤交代ルート 今月25日、石川県人会連合会の全国大会が金沢で開催される。5年に一度のこの大会で、各地の県人会の旧知の方々や故郷の友人たちと旧交を温め、石川県と全国全世界の県人の一層の飛躍を期したい。また、10月21日には東京目白椿山荘で「いしかわ県人祭in東京」が予定されているので、さらに県人の結束を高めていきたい。 そんな中、金沢美術工芸大学出身者による「東京けあき会」の会長で、石川県人会広報委員会副委員長の黒沢淳一さんが、10月に東京から金沢まで藩政期の参勤交代ルートを歩くという計画を進められている。江戸時代、このルートは下街道120里と言われ、参勤交代時には、12泊13日ほどで踏破したようだが、今般の黒沢氏のコースは510キロあまりと若干長く、これを約25日...