2018.01.18 14:28百人一首の絵札 新年おめでとうございます。本年が石川県人会会員の皆様と石川県にとって良き年となることを祈念しつつ、新年総会をはじめ県人会の行事に力を尽くしたいと存じます。 さて、正月の室内遊技といえば「百人一首」である。 まずは「かるた取り」。二人で対戦する「競技かるた」は、近江神宮の大会がテレビでも紹介されるが、この競技は我が石川県でも盛んで、小松市出身の方が女性トップのクイーン位に迫る実績を残しておられる。 競技かるたは、力量差がはっきり出るので、私の子供のころの正月は、ゆるやかなルールで複数の人が対戦する「源平」や、バラバラに置いた取札を何人かで囲んで取っていく「ちらし」などが一般的だった。 かるた取りではなくて、読札のみを使う遊びは、短歌を覚える必要がないか...