2021.07.18 12:37加賀能登の住みよさ コロナ禍がなかなか収束しない状況下にありながらも、石川県人会は、5年に一度の全国大会を輪島で開催すべく準備を進めている。首都圏では、各市町のふるさと会や、現居住地毎の県人会の会合が中止される中にあって、5年前は金沢市で、そのまた5年前は加賀市で開催した全国大会は、国内各地や外国に住む県人が、故郷に集う貴重な機会なので、輪島市や石川県の方々と協力して、可能な限り開催目指して努力したい。今回は外国からの参加は難しいが、ワクチン接種がかなり進んでいることもあり、工夫を重ねて開催にこぎ着け、懐かしい故郷の土を踏み空気を胸に入れたいが、何が何でも決行するということではなく、コロナの感染状況を見ながら、弾力的に対応したい。 我々が故郷を懐かしく思うのは、体も頭も...